大野あさりが、農林水産祭 天皇杯を受賞しました

大野あさりが、農林水産祭の天皇杯に選ばれました。
農林水産祭の天皇杯では、優れた活動や業績をあげた農林水産経営者が表彰されます。

大野あさりの安定生産を維持するため、廿日市市大野エリアでは、3つの漁協「浜毛保漁業協同組合」「大野漁業協同組合」「大野町漁業協同組合」から有志が集まり、「前潟干潟研究会」を結成しています。

「前潟干潟研究会」の代表を務めているのは、浜毛保漁協の下戸成治美さん。

前潟干潟研究会は、様々な資源管理や稚貝確保・干潟の保全などに取り組んでおり、その活動や実績が評価されて今回、大野あさりが天皇杯を受賞しました。

あさりの安定生産を守っていくための資源管理などに加えて、2019年12月には地域ブランドの証として農林水産省のGI(日本地理的表示)に認定・登録されたことも、地域活性化に貢献したと評価して頂きました。

表彰式は、2020年11月23日の明治神宮会館(東京都渋谷区代々木神園町1-1)で開催する農林水産祭式典で行われます。

関連:NHKラジオ「Nらじ」に取材して頂きました