海の日に、干潟や海岸を約100人でゴミ拾い

2020年7月23日「海の日」に、組合員が約100名集まって海の清掃活動を行いました。このゴミ拾いは、きれいな海を保つために、海の恵みに感謝しながら毎年「海の日」に行っています。

新型コロナウイルス感染拡大を防止するため、今年は検温や消毒から始めました。

当日は、浜毛保漁業協同組合の組合員が96名集まってくれました。朝6時前に集合して、内容や注意事項などを説明。エリアを数十名ずつに分担して、清掃活動を行っていきます。

朝6時、いよいよ清掃活動をスタート!

全員で協力しながら清掃活動を行うこと約2時間で、トラック3台分のゴミが出ました。それらを今度は、1つずつゴミの種類で分別していきます。

自転車や大きな家庭ゴミまで捨てられてあり、とても悲しい気持ちに…。

また、毎年思うことですが、今年もペットボトルなど多くのプラスチックごみが見られました。

対岸には宮島もあり観光客も多く、また防波堤などから釣りを楽しまれる方も多いのですが、美しい海と環境を守っていくためにも、ゴミを海に捨てずに持ち帰るという最低限のマナーを守れば、こんなに沢山のゴミが海を汚すことは無いように思います。

改めて、海や屋外でゴミのポイ捨てをしないよう、心からお願い致します。